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邪眼 / 鈴峯紅也
.定価:1056円
柳生十兵衛は左目に人智を超えた心魂と妖魔を滅する力を手に入れた。
七百年の時を経て、神州の皇が復活を果たさんとする時、柳生一族の命運をかけたすさまじい戦いの幕が斬って落とされる。
長篇時代小説。
父・宗矩により、幼き頃に封じられし柳生十兵衛の左目。
その金色に輝く瞳は、『邪眼』と呼ばれ、魔を滅する力を持つという。
そして、寛永3年、十兵衛はついに『邪眼』を開眼させた。
父より裏柳生開祖を任され、その豪剣をもって苛烈な戦いに明け暮れる十兵衛であったが、冷酷な宿命が彼に襲いかかる。
それは、徳川家光の寵愛を受ける弟・友矩の暗殺指令だった――。
柳生一族の命運を賭けた十兵衛の闘いを描く、傑作時代小説。
<br>鈴峯紅也
角川書店
2025年10月
ジヤガン
スズミネ,コウヤ
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